理学療法士で研究員、そして2児の母の春日井翔子です。
このブログでは、子どもの靴選びに加えて、大人の学びや習慣づくり、そして親が学ぶ姿を子どもに見せることの大切さについても発信しています。
苦手な英語勉強への挑戦

昨日、TOEFL iBT®テストの試験を受けてきました。
ここ数ヶ月、この日のために英語学習を続けてきました。
大人になってから、ここまで英語に向き合ったのは初めてです。
普段は仕事で英語論文を書くことはありますが、
今回のように「4技能(Reading・Listening・Speaking・Writing)」すべてを意識して学ぶ経験は、まったく別物でした。
TOEFLは“アカデミック英語”の試験

TOEFLは、Reading・Listening・Speaking・Writingの4技能で構成されていて、内容はかなりアカデミックです(留学の際に海外大学院に提出する証明書にもなります)。
海外の大学の専門的な講義を聞いて、それについて自分の意見を述べる。
最初は本当に難しく、思うようにできませんでした。
でもだからこそ、「考えて、英語で自分の言葉で伝える力」を鍛える、とても良い経験でした。
英語が得意じゃなくても、続ければ変わる。
私はもともと英語が得意ではありません。
それでもこの数ヶ月、少しずつでも確実に「できること」が増えました。
特にSpeakingは、止まらずに話し続けることを意識して練習しました。
まだまだ完璧ではないですが、「やる前の自分」と比べると、大きな変化を感じています。
実際にやっていた勉強習慣

今回の勉強で大きかったのは、「習慣化」です。
仕事と育児の合間で、今の自分にどのような勉強習慣が合っているのか、数カ月間試行錯誤を続けました。
直近は以下のルーティンです。
・朝:Listening、散歩しながら単語
・夜(お風呂):Speaking(リピート)
・ドライヤー中:Speaking(インタビュー)、とにかく話す
この英語勉強生活を、数ヶ月間続けました。
言語学習は“積み重ね”がすべて。
途中、泣きたくなるくらい辛い時もありました。
でも、続けた。それが力になった。
それを実感した期間でした。
使用した教材
今回使用した教材は以下です。
まずは、初心者向けのこちらの教材で基礎固め。
1月からToeflのテスト形式が新形式に変更になりましたが、本書のおかげで早急に新形式対応に慣れることができました。
単語はこちらを使用しました。
連動しているアプリもダウンロードして、音声を聞きながらひたすら覚える日々。
アカデミックな英語は日本語ですら聞いたことの内容な専門用語が飛び交うので、覚えるのには苦労しました。
こちらの単語帳は、過去のデータを参考に例文も含め、とてもよく作られていると思います。
参考書だけでは圧倒的に実践が足りないので、santaアプリで実践問題を重ねました。
特にListening・Speaking中心に問題に取り組みました。
親が勉強する姿を子どもに見せる

今回の学習で、もうひとつ大きかったことがあります。
それは、「子どもたちが、毎日“ママが勉強する姿”を見ていたこと」です。
朝の時間、夜の時間。
日常の中に「英語を勉強する時間」が自然と入り込み、子どもたちも「ママが試験に向けて頑張っている」ということを理解して過ごしていました。
つまり、大人が勉強する姿が、日常の中に当たり前にある状態。
これはとても大事なことだと考えます。
大人になっても学び続けること。
努力する姿を見せること。
それは言葉で伝える以上に、子どもにとって強いメッセージになります。
これからの英語学習

英語はここで終わりではなく、これからも続けていきます。
そして今回感じた「学び方」や「姿勢」を、子どもにも伝えていけたらと思います。
完璧じゃなくていい。
でも続ければ、ちゃんと変わる。
そんな経験でした。
本記事が日々がんばっているママ達の参考になれば幸いです。
春日井 翔子


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