理学療法士ママが子供靴を洗わない理由

理学療法士2児の母の春日井翔子です!

子供靴の本の執筆講座の開催をしており、本ブログでは子供靴の正しい選び方等を発信しています!

正しい靴選びが子供達の健やかな成長の一助となれば幸いです。

【この記事を読んでわかること】

  • 理学療法士ママが子供靴を洗わない理由がわかる!
  • 靴を綺麗に維持する方法がわかる! 
目次

子供靴を洗わない理由

子供靴を洗わないのはどうして?

なぜなら、水で洗うと、洗っている時や乾く過程で、靴が変形するリスクがあるからです。

靴は、踵などにしっかりとした固さがあることが大事です。

しっかりとした固さがあることで、足が支えられ、安定した歩行ができるのです。

靴の形が崩れると、靴の機能性が下がります。

したがって、水で濡らしてガンガン洗うことはあまりおすすめできません。

さらに、洗濯機のような機械で洗うことは、変形の原因となるため避けた方が良いと考えます。

靴は足のために履いています。

靴の綺麗さよりも機能性を優先させたいのです。

正しい洗い方はありますが、変形させないように注意点がたくさんあります。

私はずぼらなので、変形させないように正しく洗って乾かす自信もありませんので、以下の方法で子供靴をケアしています。

理学療法士ママの子供靴ケア

我が家の子供達の靴は、基本的に洗っていません。

蒸れる時は中敷きを靴から出して湿気を逃します。

靴の外側の汚れは基本的にはあまり気にしませんが、もしどうしても気になるようであれば、シューズブラシでブラッシングをしてほこりを落とす程度で良いと思います。

また、歩き始めのベビーの頃は数ヶ月でサイズアウトするので、本当に洗わなくても大丈夫です。

3-5歳になってもサイズアウトまで1年以内です。

小学生になり、1年以上同じ靴を使用するようになるのであれば、靴を交互に使って靴を休ませることで劣化を防ぐのも1つの方法です。

もしどうしても汚れが気になって洗いたいのであれば、泡シャンプーで汚れを拭き取るのもおすすめです。

せっかく靴を綺麗にしようとしたのに、機能性が下がってしまっては意味がありません。

靴の良い状態を保ち、子供達の歩行と足育を促していきましょう!

いかかでしたか?

本記事があなたのお子様の靴選びの一助となれば幸いです!

『靴はただのファッションではなく、健康への投資。』

春日井 翔子

【著書】子供靴の本:子供靴の選び方・履き方が学べるシリーズ

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この記事を書いた人

理学療法士×研究員×ファイナンシャルプランナー(AFP認定)×2児の母。児童館や地域学習センター等で子ども靴の選び方講座を開催。本サイトで子ども靴の正しい選び方等を発信。著書は『1歳児からの靴選び』他5冊出版。健康オタク(特に食生活)。しかし家事は苦手で、料理は夫担当。趣味はピアノと合気道。

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