子供にも伝えたい新しい時代の働き方『フリーエージェント社会の到来』

理学療法士2児の母の春日井翔子です!

子供靴の本の執筆講座の開催をしており、本ブログでは子供靴の正しい選び方等を発信しています!

今回は私が読んで良かった、人生を良くするおすすめの本のご紹介です!

目次

組織に属さずに自由に働くフリーエージェントの世界

今回は『フリーエージェント社会の到来』をご紹介します。

ダニエル・ピンクさんが執筆した、組織に属さずに個人で自由に働く人(フリーエージェント)についてわかる本です。

フリーエージェントの働き方は、私達親世代だけでなく、未来を生きる子供達にとって知っておきたい働き方です。

本書はこのような方におすすめです。

  • 組織に属さずにフリーで働きたい!
  • 仕事も家庭も両取りしたい!
  • 多様な働き方が知りたい!
  • 新しい時代の働き方を子供に伝えたい!

フリーエージェントとは

フリーエージェントとは、フリーランス、臨時社員、ミニ起業家の3つのタイプに分けられます。

オーガニゼーションマン(組織人)とは対極で、個人で働く人達です。

フリーエージェントにとって意味のある仕事のキーワードは、「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」

それは生き方そのもので、自由に自分らしく生きるために仕事も自分に合うようにカスタマイズしているのです。

本書では、自分らしく生きるフリーエージェント達がたくさん登場し、彼ら彼女らの生き方を知ることができます。

これからの時代の新しい働き方

現代は、過去に類をみない程に変化が激しい時代になっています。

私達が子供の頃になかった仕事がたくさんある。

そして、仕事の多様性は確実に拡大している。

人生100年時代となり、定年退職も当たり前ではなくなってきた。

今やっている仕事をずっとやっているかもわからない。

1つの仕事をしていることがリスクにすらなり得る。

つまり、新しい時代の変化に柔軟に対応していく力が求められているのです。

私は、会社にも勤め、講座や本の執筆、ブログ運営もして、ある意味フリーエージェントのようなこともやっています。

それが私にとってプラスの影響があることは紛れもない事実です。

仕事は趣味

私は定年退職したくありません。

なぜか?つまらないから

仕事は自分のアイデンティティの一部で、自己実現の場です。

私は組織での仕事も個人での仕事も好きです。

できる仕事や出会える人、仕事のおもしろさが違うから。

常に挑戦し、成長できる。

そんな場所を求めています。

個人としての仕事は趣味みたいなもので、それ自体が楽しみになっています。

これから、仕事と趣味の境界線はより曖昧になっていくのかもしれない。

私にとって組織での仕事は「仕事」、個人での仕事は「趣味」です。

だから、楽しい。

仕事は生活費を稼ぐためだけのものではない

それは、子供達にも伝えていきたいと思います。

最後に、男の子と女の子の遊び方が違うという話が面白かった。

男の子は陣取り合戦でナンバーワンになることで、小さいコミュニティー内でのステイタスを獲得する。

女の子にとってステイタスが高いのは誰よりも強い子ではなく、大勢の子と仲良しの子

フリーエージェントネーション(フリーエージェントの世界)の中で、どちらが有利かは一目瞭然。

圧倒的に女性。

コミュニケーション能力のスキルアップはさらに重要になると感じました。

これからの社会を生きる子供達にも是非伝えたい1冊です。

いかかでしたか?

本記事があなたの良き人生の一助となれば幸いです!

『本の価格は小さい。しかし、人生に与える影響は大きい。』

春日井 翔子

【著書】子供靴の本:子供靴の選び方・履き方が学べるシリーズ

書籍はプロフィールにてご紹介しています!

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この記事を書いた人

理学療法士×研究員×ファイナンシャルプランナー(AFP認定)×2児の母。児童館や地域学習センター等で子ども靴の選び方講座を開催。本サイトで子ども靴の正しい選び方等を発信。著書は『1歳児からの靴選び』他5冊出版。健康オタク(特に食生活)。しかし家事は苦手で、料理は夫担当。趣味はピアノと合気道。

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