おばあちゃんになっても元気に歩きたいから、今「足に良い靴」を履く

理学療法士2児の母の春日井翔子です!

子供靴の本の執筆講座の開催をしており、本サイトでは子供靴の正しい選び方等を発信しています!

前回の理学療法士ママである私が子供に「足に良い靴」を履かせる理由に引き続き、

今回は、私自身が足に良い靴を履く理由についてのお話です!

【この記事を読んでわかること】

  • 理学療法士ママが「足に良い靴」を履く理由がわかる!
目次

おばあちゃんになっても元気に歩きたい

なぜ、理学療法士の私が足に良い靴を履くのか

私の答えはこれです。

おばあちゃんになっても元気に歩きたいから!

私は理学療法士という仕事柄、80-90歳の高齢者の方々と接する機会が多いです。

そのため、高齢になっても歩けるということが当たり前ではないことを良く知っています。

だからこそ、おばあちゃんになっても元気に歩けるようになっていたいと思うのです。

介護施設ではほとんどの方が車椅子に乗っていらっしゃいます。

いずれ、私もおばあちゃんになって車椅子に乗ることになる日が来るでしょう。

その時期を少しでも遅くするために、元気に歩いている時間が少しでも長くなるように、今できることをしたいのです。

膝の手術歴があるのに靴には無頓着だった

私は、高校一年生の時に膝の怪我をして手術しているので、左膝はボロボロ(変形性膝関節症)です。

35歳にして膝は既におばあちゃん

レントゲンを撮った医者には笑われました。

そんな足にも関わらず、大学生や20代の頃はミュールを履いたり、ヒールの高い靴を履いたりと足を酷使していました。

自分の靴選びを見直したのは子供の靴がきっかけ

そんな私が靴を見直したのは子供の靴の勉強をした時です。

勉強をしながら自分の子供の靴を見直す中で、ふと「自分の靴は?」と思いました。

それから、足に良い靴を履くようになりました。

普段履く靴はスニーカーばかり

仕事靴外履きの色違いのスニーカーです。

中のインソールも私の足や歩行に合わせてセミオーダーで作成しています。

仕事でスーツを着る時はレースアップシューズを履いています。

1年中同じ靴ばかりを履いています。

おしゃれ靴はもう履きません。

私が愛用しているアルカの靴は高いですが、足に良い高い靴を数足だけ持って、私の将来の健康に投資しています。

私にとって、靴はただのファッションではなく、健康への投資なのです。

それが私の靴に対する価値観です。

子供靴講座で自分の靴にも興味を持ち始めたママやパパ達

子供靴講座をしていると、自分の靴に興味を持つママやパパ達がいます。

私、スリッポンばっかり履いていました。私もスリッポンじゃない靴を履いた方が良いってことですよね!

いや~僕も靴紐は毎回縛っていなかったです。子供にさせるなら大人もやらないといけないですよね。

もうヒールの靴が最近履けないんです。

私はママやパパ達から自分の靴に対する声を頂くと大変嬉しくなります!

私は子供靴選びの講座をしていますが、大人の方々にも是非一緒に足に良い靴選びをして欲しい

自分の体をもっと大事にして欲しいと思います。

元気に歩くことは当たり前のことではないのです。

いずれ老いが来た時に、歩けなくなった時に後悔しないように

今できることをやりたいし、靴の大事さを伝え続けたいと思います。

いかかでしたか?

本記事があなたの靴選びの一助となれば幸いです!

『靴はただのファッションではなく、健康への投資。』

春日井 翔子

【子供靴の本・絵本・英語本】

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この記事を書いた人

理学療法士×研究員×ファイナンシャルプランナー(AFP認定)×2児の母。児童館や地域学習センター等で子ども靴の選び方講座を開催。本サイトで子ども靴の正しい選び方等を発信。著書は『1歳児からの靴選び』他5冊出版。健康オタク(特に食生活)。しかし家事は苦手で、料理は夫担当。趣味はピアノと合気道。

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